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バックエンドが狙い目?ニーズの変化を要チェック!

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この記事では、バックエンドの領域に注目して、最新の需要のあるスキルを学ぶためのスクールや講座などを紹介していきます。

バックエンドで何学ぶ?

さまざまなスキルがある中で何を学ぶべきか?

当然、 業界で需要のあるスキルに絞って勉強すべき です。

逆に需要の少ないスキルというのは、案件の母数が少なかったり、案件の数が多くても、多くはレガシーシステム(古いシステム)の保守運用案件がほとんどです。 そこから新しく学べることは少ないかと思います。

今後需要が高まっていくスキル

  • Go言語
  • Kotlin
  • Python

これらは今もっとも勢いのあるスキルです。 用途ごとにニーズをチェックしていきましょう。

マイクロサービスの需要

Go言語やKotlinは、後述するRuby on Railsなどで構築されたモノシリックなサービス(ひとつのサーバーに複数の機能が搭載されたサービス)を持つ企業で、サービスの移行先として技術選定されることが多くあります。

たとえば、 ひとつのサーバーに複数の機能を備えていると、下記のような問題に直面します。

  • A機能にセキュリティの脆弱性がありライブラリを更新した
  • まったく関係ないB機能も同じライブラリを利用しており、動かなくなった
  • B機能はセキュリティに問題ないので、ライブラリを更新したくない

この場合は、A機能とB機能でバックエンドサーバーを分割するという手法をとります。

これが近年トレンドになっている 「マイクロサービス」 という考え方です。 機能ごとにバックエンドのサーバーを分割してしまうんですね。

このとき、マイクロサービスとしてのサーバーを構築しやすいのが、Go言語やKotlinなのです。

人工知能の需要

「人工知能」という文脈ではPython一強です。 ディープラーニングを自社のサービスに組み込んでいる企業が最近ますます増えていますので、ここもねらい目ですね。

まとめ

こういったスキルを用いている企業には「イケイケのモチベMAXエンジニア」が集まってきます。 彼らは独自で情報収集してますので、同じ現場で働くことで、さらにたくさんの最新情報に触れることができるようになるわけですね。

簡単・難しい というモノサシではなく、 需要の有無・情報が集まりやすい といった観点でスキルを選んでいくと将来が明るくなることと思います。

需要が落ち目だが狙い目のスキル

  • Ruby on Rails
  • Python(Flask, Fast API)

これらは、今現在は案件がたくさんあります。 しかし、前述の通りモノシリックなサーバーを構成するための技術なので、サービスが大きくなるとさまざまな問題が発生してきます。

これらの言語・フレームワークがなぜ選ばれるかというと、

始めやすい

それに尽きます。 スタートアップ企業は、このようなスキルを選定することが多くあります。 さっさと作ってサービスを公開したいからですね。

しかし、そのスタートアップ企業も数年でサービスが拡大し、いずれマイクロサービス化していく流れになります。

前述しましたが、現在はそういった「移行」の案件を獲得してGo言語やKotolinを身に着けるのが得策かと思います。

しかし、そもそも移行元のRubyやPythonが読めないと移行できませんので、これらは今現在では需要がある案件だといえます。

スキル自体の難易度もそこまで高くないので、駆け出しエンジニアにとってはハードルが低いスキル選定でしょう。

需要が低いスキル

  • Java
  • Perl
  • PHP

JavaやPHPは案件数が多いです。

「じゃあ、安全な選択なんじゃないの?」

そう思われるかもしれませんが、注意が必要です。

これらの言語を選定している企業は、ほとんど SIer です。

SIerとは 「システムインテグレーター」の略。(たしか) 簡単にいうとシステム開発にまつわる全ての業務を引き受ける企業です。 もっと簡単にいうと、自分でシステム開発できない会社の代わりにシステムを作ってあげる仕事です。

主に企業向けのレガシーな業務システム開発が多く、「納期」や「顧客の仕様変更」に振り回される案件がほとんどです。

ちなみに昔mixiなどで使われていたPerlも、現在は案件数が少なくなっています。

これらを使う案件は、エンジニアとしてのスキルアップは望めないでしょう。

レガシーシステムの案件に参加してしまうと、日々の業務に追われ自己研鑽する時間が取れず、また仕事で新しい知識を得ることも難しいので、案件終了時に職を失うリスクがあるのです。 詳しくはこちら

オススメのスクール・講座紹介

未経験や駆け出しエンジニアの方にとって、プログラミングの勉強は必要不可欠です。 しかし、自分ひとりで勉強しててもなかなか捗らないこともあるでしょう。

大丈夫です。

今は未経験でもエンジニアになれるサービスがたくさん存在します。 僕がフリーランスになった頃は、そんなもの一切ありませんでした。 ハードルはすごく低くなっています。 これはチャンスです。

スキルの習得には、少なからずお金と時間がかかります。 であれば、それだけのコストに見合った価値を求めたいものですよね。

Udemyで十分

僕は正直スクールに通う必要はないと思っています。 スクールに通うと70~80万という高額な初期費用がかかってしまうところもあります。

自分で教科書やネットで情報を集め、足りない部分や苦手な部分をオンライン講座などで補完する方法であれば学習効率が良く、挫折しづらいからです。

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。 全世界で講座を受講でき、

  • 受講者数:約3000万人
  • 講師数:約42000人
  • 講座数:約10万 

というとんでもないコンテンツを所有しています。

とくに講座の内容は多岐にわたり、Webデザイン、ソフトウェア、AI・データサイエンス、エクセル、マネージメント、マーケティング、などなど。

バックエンドで需要のあるスキルもスポットで学習できます。 下記にとくに需要があるスキルを集めてみました。 是非チェックしてみてください。

あとがき

いかがだったでしょうか? 将来需要のあるスキルをしっかり見定めることで、将来の不安は大きく軽減できますよね。

初学者の方はまずUdemyの講座をひとつ受講してみて、どんなものか試してみるのも良いでしょう。

講座は1つ1,000円くらいから受講できるものもあるようです。 是非お試しください。

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